朝比奈 慧
11月19日生まれ。
1991年宝塚音楽学校に入学。バレエ・モダン・ジャズダンス・声楽・日本舞踊・演劇・ピアノ・三味線等を学ぶ。
1993年宝塚歌劇団に……

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障害物
突然ですがラーメンに入ってるもやしが嫌なんです、つぶあん然り、サラッといけるところに異物な食感があると非常に萎えてしまうたちなんです、麺類を食べる速さには大食い女王の菅原さんに勝るとも劣らないわたくしですが、完全にもやしという奴は麺の喉越しを楽しもうという私の心を潰しにかかり、そう簡単にツルツルやれると思うなよと言わんばかりの憎いあんちくしょうなのです、思えば私の人生もこしあんよりはつぶあん、中華そばよりはサンマーメン、何かと障害の多い人生に思えます、人生の凡ゆるシーンで必ず曲者と呼ばれる人と対峙しなくてはならない、ああ、面倒くせえ、何故にツルツルいかせてくれないのか、もうほうっておいておくれよ、と都度思うのです、しかし最近、二度目の成人式を迎えて、いや待てよ、もしかしたらこの私がもやし的な存在なのかも知れんと気づき始めたのです、いや、もやしやつぶあんは未だ周りに馴染もうとしているからいい、3歳くらいの時から一貫して協調性のない私はむしろもやし以上の障害物なんじゃなかろうか、一◯ちゃんについてくるチョコソース、マ◯クのポテトにかかってるチョコソース、そのレベルの異物、たまに「あ、意外といけるじゃん」って気に入ってくれる人がいる、ほんと、たまに、なるほど、だから友達いないんだな、納得
Posted by KEI ASAHINA | 世迷言 | 15:38 | - | - |
漢!漢!漢!
五郎丸歩選手、素敵
っていうかラグビー日本代表の漢たち、みんな素敵

珍しくこの私が今世間で話題の人を好きになってしまった、ありがとうラグビー
イソップだったり
泣き虫先生だったり
ヒーローだったり
私事恥ずかしながら、そんな印象しかなかったラグビー
こんなにも漢が集まった集団がかつてあっただろうか
なんてこった、ありがとう日本代表
 
だいたいスポーツで活躍すると日本のマスコミって手のひら返したように持ち上げて、いろんなあだ名つけて、地元の行きつけの定食屋とか、そこでよく食べてる定食とか、どうでもいい情報でさんざ弄んだ挙句に下火になるとポイ捨てする悪癖があるけど、この方たちにはそんな失敬なことは絶対にしないで頂きたい、しかしなんか好きな定食のことすらも聞き出せないくらいの緊張感があるんだなぁ、駅伝で優勝した大学生が次の日にテレビ出てアイドルの誰それ推しとか言われるとなんか昨日は山の神とか崇めてたものが急になんやフツーの学生かがっくり、とか思うけど、この方たちはそんなこと言わなさそうっていうか聞けそうな雰囲気ゼロ感がまた良い
 
だいたい、五郎丸選手のブログの題名、初見読めなくてなんとなくイメージで「柑橘系生活」なのかと思ってたの、空目?みたいな、ああ、きっと五郎丸様なら汗も「柑橘系」の良い香りなのねとか勝手に解釈、でもよく見ると「楕円形」とさ「楕縁系」をかけてるのよ、もう笑点大喜利もうなるほどの素敵大喜利ですよ、この大喜利理解できない奴はオレについてこれないぜ、みたいな敷居の高さがたまらないのですよ、それにつけてブログの内容も硬派、絵文字出没率低し、行間狭し、よくいるじゃないですか、行間が無意味に長い男性タレント、なんか下の方さがってくと成功したければ詳しくはこちらみたいな悪徳なリンク貼られてたバナーに出くわしそうでヒヤヒヤするくらい行間長い人、で行間に何も意味がない人、あと結構おっさんなのに絵文字炸裂する人、昨日食べたものの写真ばっかりのせる人、そんなの見るとね、日本男子は変わってしまった、漢はもういないのかと天を仰ぎたくなるわけですよ

そんな中に彗星の如く現れた、五郎丸選手、そしてラグビー日本代表の皆様
ありがとう、にわかがほぼ妄想で勝手語らせて頂きました
これからも頑張ってください、陰ながら応援しております
Posted by KEI ASAHINA | 世迷言 | 21:16 | - | - |
夏の終わりの



夏、体がカレーを欲し、心がホラーを欲する
香辛料と恐怖映像ってなんだかおなじ作用があるよな

そういや私もいくつか怪談らしき話、持ってるなと思い出した

幽霊、お化け、もしかしたら人間の脳が生み出した
錯覚なのかも知れないと思う
そのせいもあってか、実際遭遇したときには不思議と
怖くない、映画とかドラマである、顔引きつらせ
てぎゃぁぁぁみたいなのは全くない、テレビから白い
ワンピの黒髪の女が這いつくばってでてきた、あ、
これお化け、もしかして、みたいな思考の段階を経て
お化けかよ、おい、みたいな結果に至る


以前住んでいた都内の某所の最寄り駅で
その駅始発の地下鉄を朝ホームで待っていたとき
車庫から出てきた誰も乗っていない車両にサラリー
マンと思しき若い男性がひとり乗っていてしかも
脇目もふらず一心不乱にDSやってる、その時は
やだあの人ったら昨日の終電で寝過ごして駅員にも
発見されず一晩電車の中で過ごして、ずっとDSやって
たんかいな、アホかしら、とその時は思ったけれど
後々知人に話したら終点の駅で車庫に入る電車に
人が一晩泊まりこむことなんて基本ありえんとか

劇団時代に訪れた某地方都市のホテルの部屋へ
終演後に戻り部屋の扉を開けた瞬間、窓の外
黒い人影がすーっと歩いていくのが見えた、
とりあえずそこは人が歩けるスペースがあり
人が歩いていても不思議なことではなかったのだが
夜だし不審者だと嫌だったので即フロントに伝えた
ところ、確かに警備員が時間ごとに見回りを行う
ことはあるが、その時は警備員は見回りを行って
おらず、また宿泊客が外に出ることもできないよう
になっていると言われた
翌日明るくなってから窓の外見てみたら影が歩いて
った方向には人が歩けるスペースがなかったりとか

名古屋で公演をした後、名阪高速を夜走して
宝塚へ戻った日があったのだが、時間は深夜1時すぎ
しかもかなりの土砂降り悪天候の中、確か関ヶ原を超えた
あたりを走っていて、ふと助手席の窓から外を見た時に
山の奥に向かって伸びる参道に灯りの点った無数の灯籠が
ばぁーっと連なっている不思議な光景が
こんな時間にこんな山奥で祭りかな?と
その時はやり過ごしたものの、後日その場所を何度
通っても、あの夜にみた参道らしきものやら、灯籠
らしきものを見つけることができなかった、いま
になって思うと、まあ、普通ありえないよなと思う
もしかしたら、祭りだったのかもしれないけど
気になって調べてもそれらしき情報は得られず

どれもこれもオチ無しな怪談だが
電車でDSに明け暮れていたサラリーマンはどうしても
クリアできないゲームを死後もなお未練をもってし
続けているゲーマー幽霊なのか、ホテルで見た黒い人影は
死後もなお見回りをし続けている正義感の警備員なのか
深夜の関ヶ原で見た永遠に続くかと思われる灯籠が添え立つ
山奥に続く参道は、やっぱ場所的に落ち武者的な人たち
が彼岸と此岸の行き来に使う道だったのか、後付で如何様
にもドラマチックにできる、もしかしたら、駅員に気付かれ
ず一晩車内に閉じ込められた不幸な二日酔いサラリーマンかも
しれないし、全身黒タイツの新手の脱出イリュージョニスト
だったかもしれないし、祭り好きの関ヶ原町民たちが
灯籠を消し忘れていたのかもしれないし


ホントのとこはわからないけど












 
Posted by KEI ASAHINA | 世迷言 | 17:10 | - | - |
もやもやする
JUGEMテーマ:日記・一般

しゃぶしゃぶバイキングのお店でつくねも食べ放題だったから
「鳥つくね、追加で」
と言ったら女性店員に
「鷄の肉じゃないかもしれないんですけど、いいですか?」
と言われる
そんなこと言われると何の肉か気になる、私も勢い余って
「つくね」と書かれたメニューに対し「鳥つくね」と言ったのだが
「つくね」が鶏肉である保証はこの不確かで不条理な世界には微塵
もないのだ、律儀に「鷄の肉じゃないかもしれない」と言った店員
でも何の肉か実際わからない店員、そんな不確かな日常を今日も生きている

スーパー銭湯でかなり片言使いな女性スタッフにマッサージを勧められ施術を受けることになる、過去に下手な人に当たり悔しい思いをし、おまけに翌日揉み返しで余計辛いじゃないか、バカヤロコノヤロみたいな目にあったことは数知れず、出来れば、スーパー銭湯、片言、という私的不安要素は避けたかったところだが、女性スタッフのゆるキャラ的な容姿とふくよかで縁起良さそうな雰囲気に私の中でピンとくるものがあった、で、案の定、すごく良かった、近年稀に見る術師と出会ってしまった。施術自体はタイ古式マッサージ風で上から乗られた時に一瞬落ちた、落ちた瞬間、ゴーストバスターズのダン・エイクロイドが脳裏にマシュマロマンを思い浮かべ「しもたメンゴ」みたいな映画のワンシーンを見たような気がした。しかし、こんなにも相性の良い術師とは中々出会えないと思い、次回もお願いしたいという一心で思わず名前を聞いてしまった、ワンさんとかチンさんとか来るのかなと思いきやシレッと日本語の苗字を名乗られ、店のポイントカードに苗字の判子を押してくれた。そして、その下に三角の真ん中に目のようなものが描かれた謎のイラストをさっと描いたのだ、それはかの有名な秘密結社のマークにも似た、陰謀めいたものだった。しかしこれは何だか聞いてはいけないような雰囲気があったので何も言わずカードを受け取る

もやもやする

スーパー銭湯の術師が秘密結社の日本支部に所属しているかもしれないし
判子の苗字はいまいち忍び切れてない仮の日本人としての姿かもしれないし
そしてつくねは鶏肉とは限らない 
Posted by KEI ASAHINA | 世迷言 | 21:16 | - | - |
ヤンキー的なものに対する嫌悪感
川崎の中学一年生の男の子のリンチ殺人のニュース
見るたびに日々心を痛ませております
 
容疑者逮捕のニュースはありましたが
見る限り容疑者は世間一般でいう非行少年なのでしょうか
断片的な情報から漂うヤンキーの香り
私が最も忌み嫌うヤンキー臭が
プンプンなのであります

ヤンキーといえば、昔は小田急で藤沢、藤沢から江ノ電に乗り換える駅前の連絡橋から下に、藤沢駅前に降り立つことすら怖かった私、この連絡橋の駅前広場にはきっと上下白でダブダブで背中に大きな犬のアップリケが入った例の衣装に身を包み薄らぼんやり車内が紫色に発光するワゴンに乗り込んだ輩が、まるでハイエナのように善良な小市民をつけねらっているのだと頑なに信じ、隣の茅ヶ崎に至ってはほぼ90パーの高校生がリーゼントで改造バイクを乗り回し、おんな子どもお年寄りを凶悪なエンジン音を鳴らしながら追い立て家に火を放ちまるでマッドマックスのような世紀末の様相が展開されているに違いないと信じていた
そんな神奈川ヤンキー最強伝説の病的な妄想に駆られるほどにヤンキーが怖かったし、極力人生のいかなるシーンでもかかわらないで過ごしていたい人種と物心ついたころから思っていたのです。しかし、ふたをあけてみると藤沢の駅前は小田急デパートでお買い物するご婦人が無防備に歩けるほど、ヤンキー的な人は確かに都心に比べると多いのは否めないものの、どちらかというと、おまえちょっと色黒すぎ、みたいな波乗りビジネスマンや、ロハスでございます的な湘南の雰囲気にすっかり咽まれている感が否めない、あんなに妄想し存在を恐れていたヤンキーたちはどこへと思うところ、今や確実に遭遇できるのが深夜のスーパー銭湯か、大型ボーリング場という始末、某茅ヶ崎の銭湯にたまに行くが、23時すぎると出没するね、どこからともなく、上下ベルベットのジャージで、何故かマスクしている、風邪でもないだろうに、というか風邪だったらそもそも銭湯とか来ないだろうに、そんな人達に脱衣所の鏡前で囲まれてドライヤーで髪を乾かしている間の緊張感ときたらない、私の嫌いな言葉でいうと「ガチでパネエ、マジか!」って感じである。この時間のためだけに乾かす髪すら剃髪したくなるくらい、ヤンキーに囲まれた鏡の前とかホントに苦手、目があったら喧嘩かカツアゲでしょ、だって。しかし、いつからこんなにもヤンキーが怖くなったんだろうと考えてみる、あれは中学校に入ったころ、そう今回の被害者の男の子と同じ年頃、我が母校、U中も世田谷だてらに名門のヤンキー校だった、隣接する警察署の存在すら無意味なほど、原付きバイクの三人乗り、校門の裏に隠れての喫煙、いじめ、それはそれはヤンキー的な何かのてんこ盛りだった
私は昔から人生斜がまえな性格だったので、入学して歓迎式みたいなイベントがあったとき、茶髪にしたり、剃り入れたり、オリジナル悪モデルな制服を着ている先輩方を見て、かっこわるい、と思っていた、だてに六歳上の姉に連れられて新宿ピカデリーでビーバップハイスクール与太郎行進曲を観ていたわけじゃない、ヒロシやトオルや菊リンに比べたら雑魚、否、バクテリアレベルだな、と思ってたのはあくまでも心の中だけで、表向きはビビりまくっていたのである、そんなビビリ電波をヤンキーって何故かキャッチするのよね、ほんとに。入学してそうそう、何故か「夜露死苦愛死天流」を地で行く感じの女の先輩に因縁をつけられた、理由が当時歯磨き粉のCMで後ろにぼんやり写っている子役のタレントに似ているという、どうでもいい謎の理由、当時自慢じゃないけどウエスト80に近い、ちょっと太り始めた渡辺徹氏に似ていた私にである、で、呼びだされたけどとりあえず無視、こんなときは、絶対に行ってはいけない、ひたすら無視、絡みづらい空気を全身からファーっと出す、とにかく出す、しばらくの間、付きまとわられ色々と因縁を付けたれたが、この子もしや、何言っても無駄?的なとこに先輩の中でたどり着いたのか、ある日ぷつっと絡まれなくなった、その時から人に無闇矢鱈に絡まれないオーラを出すのが良くも悪くも得意になる。基本的に群れるのが嫌いなのでその嫌いの対局にいるヤンキーたちが嫌い、群れるのが嫌いという点では、「女子」も同じくらい嫌い、悪さ自慢をするか、昨日食べたスイーツを写真に撮ってSNSで自慢するか、私的にはそう大差ない、なんだか私とヤンキーに纏わるどうでもいい話になってしまったが、今回のこの事件で世間のヤンキーらが、ガチ、マジで、カッコ悪いと品行方正になってくれることを切に願う。
Posted by KEI ASAHINA | 世迷言 | 22:07 | - | - |
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